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【GOLF】リオ五輪代表の片山、池田がメダル獲得を目指す!

ISM 8月10日(水)19時22分配信

 ブラジル・リオデジャネイロ大会で112年ぶりに復帰するゴルフ競技。舞台となるは五輪のため新設した、リオデジャネイロ市西部バーラ地区のオリンピックゴルフコースだ。現地時間12日から4日間、世界34か国から60人が集結。72ホールによるストロークプレーで行われ金、銀、銅の3つのメダルを争う。

 日の丸を背負うのは43歳の片山晋呉(ツアー通算29勝)と30歳の池田勇太(ツアー通算14勝)のベテラン2人。メダル獲得の報奨は金の場合は日本ツアーの10年分のシード権と1千万円で、銀はシード5年分と500万円、銅はシード3年分と300万円となっている。白、赤、紺の3色を基調としたウェアに身を包み、丸山茂樹コーチらに見守られながら最終調整に入った。

 ジカ熱への懸念から世界トッププロの不参加が相次ぐなか、世界ランキングのTOP12人のうちの6人が出場する。なかでも金メダル候補として有力なのが、全英オープンを制したヘンリック・ステンソン(スウェーデン)やマスターズ勝者のダニー・ウィレット(英)。メジャーチャンピオンとしてのプライドをかけてティオフする。

 その他、米国からはバッバ・ワトソンやリッキー・ファウラー、パトリック・リード、マット・クーチャーといった世界ランク上位を占める米国チームや、ドイツ代表のマーティン・カイマー、アレックス・チェイカらもフィールド入り。再開された五輪の歴史の1ページ目に名を刻むのは誰なのか、注目だ。

最終更新:8月10日(水)19時36分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。