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<ワーハピ>、銀座三越イベントに鈴木慶一やASH、大森靖子「金メダルを取りたい」

BARKS 8月11日(木)15時47分配信

都市型野外フェス“ワーハピ”こと<WORLD HAPPINESS>が8月28日、東京・夢の島公園陸上競技場にて開催される。同公演に先立って、<WORLD HAPPINESS 2016 POP UP SHOP>が本日8月10日に銀座三越でオープンした。これを記念して初日にはサッシャがナビゲートを担当するJ-WAVE番組『BEAT PLANET』の公開生収録が同店9F特設スペースで行われ、<WORLD HAPPINESS 2016 夢の島 THE LAST>に出演する鈴木慶一 (ムーンライダーズ)、林立夫&沼澤尚 (AFTER SCHOOL HANGOUT)、大森靖子の3組が番組ゲストとして出演した。

◆<WORLD HAPPINESS 2016 POP UP SHOP> 画像

11:39に登場したのは鈴木慶一だ。<ワーハピ>が開催される8月28日は鈴木の65歳の誕生日であり、年金支給年齢になる。

「(年金の)書類を突きつけられると、自分は老化したのか?と思っちゃうよね。この間も電車の中で席を譲られて、かなりショックだったよ。男のクライシスですよ!」──鈴木慶一

と会場の笑いを誘う。また、<ワーハピ>は自身にとって様々なきっかけの場になっているとのこと。これまでにも<ワーハピ>出演をきっかけにControversial SparkのCDリリースを決定したほか、今回の<ワーハピ>出演にあたっては秋にムーンライダーズでの全国ライブハウスツアー開催も発表している。

「みんなの年齢も年齢だけに、果たして何人がツアーを最後まで完走出来るか(笑)。こんな長いツアーはこれから先、もうないと思うしね」と語った鈴木が選曲したのは、メンバー全員の誕生月を歌ったムーンライダーズの「6つの来し方行く末」だった。また、<ワーハピ>で演奏する曲は膨大な楽曲群の中からすでに絞り込んでいるとのことだ。

続いては、亀田誠治ナビゲートのJ-WAVE『BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA』のコーナーへ。ゲストにAFTER SCHOOL HANGOUT(以下ASH)の林立夫と沼澤尚を迎えて行われた番組は、亀田を交えたリズム隊トークセッションとなった。

ASHは、“放課後にみんなとつるんで楽しいことをやる”というコンセプトで林と沼澤を中心に結成されたスーパーバンドであり、メンバー各々が「キュン!」としてきた洋楽のカバーを力まずに気張らずに演奏してきた。そんな林立夫の胸キュン曲はエルビス・プレスリーの「監獄ロック」。沼澤はジャクソン5の「ABC」を選曲した。

サッシャが<ワーハピ>への意気込みを尋ねると林は次節に合わせ「金メダルを取りたい!」と宣言、沼澤は「極上のポップスをお聴かせします!」と締めた。

13:32には大森靖子がゲスト出演。<ワーハピ>当日はレフトステージのトリとして18:30より登場することがすでに発表となっている。大森は電気グルーヴとMETA FIVEが好きだそうだが、「自分の出番はその両組に挟まれてるので、ちゃんと見られない」と残念がる場面も。

トークは8月24日リリースのニューシングル「ピンクメトセラ」におよび、同曲にまつわる制作エピソードやバックグラウンドについての話も。サッシャが「<ワーハピ>でもこの曲やるの?」と尋ねると不意を着かれたのか、「あ、じゃあ演ります」と思わず答えてしまうなど、ライブなトークを繰り広げた。

『ワールドハピネス POP UP SHOP』では、2016年<ワーハピ>グッズの先行販売や、歴代グッズの展示、キービジュアルを担当したTOWATEIのオリジナルアート作品の展示/販売が実施されている。会場は銀座三越7階、開催期間は8月22日まで。明日11日の山の日には高橋幸宏やTOWATEIが公開収録に登場する予定だ。

■<ワールドハピネス2016 × 銀座三越 コラボレーション企画WORLD HAPPINESS 2016 POP UP>
2016年8月10日(水)~22日(月)
銀座三越 7階グローバルメッセージ


■<WORLD HAPPINESS 2016 夢の島 THE LAST>
2016年8月28日(日) 東京:夢の島公園陸上競技場
開場11:00 / 開演12:30(終演予定20:00)
<タイムテーブル>※( )内数字は出演回数
12:00~ オープニングアクト/柴田聡子(初)※
12:30~ AFTER SCHOOL HANGOUT(初)
     林立夫&沼澤尚 with 鈴木茂, 森俊之, 沖山優司 featuring Leyona and 高橋幸宏
     スペシャル・ゲスト:矢野顕子
13:10~ WEAVER(初)※
13:30~ 矢野顕子 guest:Seiho (2)
14:10~ Ykiki Beat(初)※
14:30~ スチャダラパー(5)
15:10~ ポカスカジャン(2)※
15:30~ ムーンライダーズ(3)
16:10~ GLIM SPANKY(初)※
16:40~ 東京スカパラダイスオーケストラ(3)
17:20~ 水曜日のカンパネラ(初)※
17:50~ 電気グルーヴ(2)
18:30~ 大森靖子(初)※
19:00~ METAFIVE(3)
※=LEFT STAGE
▼チケット
ブロック指定 ¥9,500 / 小学生¥1,200(税込/レジャーシート付き)
親子チケット ¥10,000(大人1名,子供1名)

最終更新:8月11日(木)15時47分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。