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リドリー・スコット製作、NFLに立ち向かった実在医師描く『コンカッション』

CINRA.NET 8月10日(水)12時3分配信

映画『コンカッション』が10月29日から全国で順次公開される。

頭部への反復する傷害が原因となる脳の病気「慢性外傷性脳症」こと「CTE」を発見した実在する医師ベネット・オマルをモデルにした同作。NFLを引退した選手の変死解剖に携わったことをきっかけに、試合中の激しいタックルが原因であるCTEとアメリカンフットボールの因果関係を発見したオマルが、ナイジェリアからの移民である彼への人種差別や偏見、権力からの圧力と戦いながら、事実を認めようとしないNFLに立ち向かう、というあらすじだ。

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主人公のオマル役を演じるのはウィル・スミス。監督は『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』のピーター・ランデスマンが務めるほか、製作にはリドリー・スコットが参加している。

CINRA.NET

最終更新:8月10日(水)12時3分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。