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SUBARU BRZ GT300が2戦連続3位表彰台!【スーパーGT 第5戦 スバルレポート】

オートックワン 8月10日(水)11時9分配信

富士スピードウェイで8月6日(土)~7日(日)に開催されたSUPER GT第5戦「FUJI GT 300km RACE」にて、SUBARU BRZ GT300(井口卓人/山内英輝)は4番グリッドからスタートし、3位表彰台を獲得した。第4戦スポーツランドSUGOに続く2戦連続の3位表彰台に、チームは確かな手応えを感じている。

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【8月6日 予選】

SUBARU BRZ GT300は、6日(土)午前に行われた公式練習でGT300クラスの12番手タイムを記録した。公式練習は気温30℃、路面温度36℃という状況で、8時50分からスタート。しかしその直後、井口が駆るSUBARU BRZ GT300はダンロップコーナー0でストップ。原因は電気系トラブルだったが大きな問題にはならず、その後は順調に走行を重ねて1分39秒159というタイムを記録し、クラス12番手に名を連ねた。

チーム総監督の辰己英治は公式練習での走りについて、「前車に引っかかった部分もありタイムが出せませんでしたが、1分38秒台には入れていたという感触です。ぶっちぎりで勝ちに行けるかというと、さすがに厳しいかなというのが実感ですが、長めに周回しても39秒台をキープできていますので、感触は悪くないと思います」と、手応えを語った。

また、規定変更の影響について辰己は「影響は当然ありますが、それを補うようなセッティングとしています。スペーサーで足された5mm分まるまる車高を上げなくても、最小限でなんとかなりそうです。ただ、縁石をまたぐ走りはむずかしい。特にAコーナーの出口とプリウスは気をつけなければなりません。走行ラインを考えなければならないという意味では影響は受けていますね。そのマイナスをどう最小限に抑えるかというところです」とコメント。ドライバーふたりも規定変更の影響については感じているものの、チームがバランスのいいマシンを作ってくれたおかげできっちり走れていると口をそろえていた。

Q1セッションは14時25分からスタートした。担当は山内。スタート時点で気温は33℃、路面温度は48℃に上昇しており、真夏の暑さのなか各車が次々にコースイン。走行間隔を見極めてアタックを行った山内は1分38秒359をマークし、GT300クラスの暫定4番手に。このタイムが予選Q1タイムとなり、SUBARU BRZ GT300は7番手でQ1セッションを通過した。山内は予選セッションを振り返り、「ニュータイヤを履いたQ1ではイメージとバランスが違っていましたが、タイムはQ1通過には十分でしたし、井口選手のセットアップに活きたのではないかと思います。井口選手はいいアタックを見せてくれましたし、自分も刺激を受けますね。もっともっと速く走れるように、チームのみんなと話をして、明日に備えたいと思っています」とコメントした。

15時16分にスタートしたQ2セッションは井口がドライブ。路面温度は50℃にまで上昇していた。Q1セッションでの問題点は山内のコメントによって解消され、井口は1分37秒979を記録し、SUBARU BRZ GT300は4番グリッドから決勝で上位を目指すこととなった。 「今日は最初にトラブルがありましたが、走り始めてからは順調でした。Q1後の山内選手のコメントも的確で、Q2までにかなり問題点は解消されていました。セクター1でのタイム差を考えればいい結果ですね。今日はけっこう出し切れたのではないかと思います。スタート直後は苦しいレースになるかもしれませんが、作戦面などチームとしっかり悩んで、結論を導き出せればいい結果につながるのではないかと期待しています」と井口は述べた。

辰己は、「やはりここ一発のタイムはもう少しほしいですね。ただ、もともとそれほど遅いとは思っていませんし、それなりにやることはやっています。気温・路温が高かったので、もっと固いタイヤを使わなければダメかなと思ったのですが、安定したラップを刻めましたし、タイヤについては心配していません。もちろん予選上位を獲ることに越したことはありませんが、決勝でトップを狙いに行ける位置だと思います。決勝レースに向けては色々と考えています」と、すでに決勝に向けての模索を始めていた。

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最終更新:8月10日(水)11時9分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。