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ゲイと腐女子のお笑いコンビが登場! 心配事は“男の取り合い“!?/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 8月10日(水)10時54分配信

イモトアヤコやクマムシ、厚切りジェイソンなどのお笑い芸人を輩出してきたワタナベコメディスクールから、新たに登場したインパクト抜群のお笑いコンビ・猛獣クイーンズ。このコンビの何がインパクト大かというと、Codyはゲイを公言しており、すぎもとりょうこは腐女子だということ。ゲイと腐女子という異色のお笑いコンビだが、実はふたりはもともと大手企業や学校の教師として働いていたそう。なぜ脱サラしてまでお笑いの道に進んだのだろうか……?

米国出身の黒人芸人がゲイに目覚めた訳>>

■小学生でゲイをカミングアウトするも......

すぎもとりょうこ「彼は養成所時代から黒人ゲイというキャラでかなり目立っていました」

Cody「昔から自分の性癖が隠せないんだよね。パッと見でゲイだってバレることもあれば、初見でバレなくても会話したら大抵2、3時間でバレちゃう。会話の節々にゲイっぽさが出ちゃってるんだろうね。

最初に自分がゲイだって気づいたのは小学校5年生のときで、思い切って女友達に『実はゲイなんだ』って告白しました。初めて人に話すわけだから自分ではかなり緊張して言ったんだけど、相手からはあっさりした感じで『やっぱりね』って返されちゃったくらい。親にも中学生のときに明かしたんだけど、そのときもまた『やっぱり』って言われて、『なんでみんな俺より先に知ってるのー!?』って思いました(笑)。これまで男の子とは13人と付き合ってきました。13人って日本では多いって言われるけど、アメリカでは少ないほうです」

すぎもと「私も最初に彼からゲイだと聞いたときは、『あ~見た目通りだな』と思いました。それまであまりゲイの方とは関わる機会がなかったので、『わぁ、ガチの人だ......』ってちょっとビックリもしましたね(笑)。でも私、実はもともと腐女子なんですよ。しかも3次元が好きな(笑)。なので彼に関しても最初からあまり偏見はなかったですね。むしろ気持ちをわかってあげられる部分があるくらいです。作品で言うとアジア系のものが好きなので彼でホモの妄想をすることはないですけど。最近は僧侶が出てくるタイのウェブドラマにハマっていて夜な夜な見ています」

Cody「楽屋とかでは普通に恋バナもするよね」

すぎもと「そうだね。あ、実はそこでひとつ心配事があるんですよ。もし私に好きな人ができたときに、その人を取られたらどうしようっていう。私は塩顔系の地味な人が好きで、彼はオダギリジョーさんみたいな渋い感じ人が好きみたいなので、タイプは全然被ってはいないんですけど、でも万が一があるじゃないですか。もし男性の彼に取られたらそれはさすがに凹むと思うので絶対に会わせないことにします!」

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最終更新:8月10日(水)10時54分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。