ここから本文です

台風5号は温帯低気圧に 北日本太平洋側は夕方まで高波注意

ウェザーマップ 8月10日(水)5時19分配信

 台風5号から変わった温帯低気圧の影響で、北日本の太平洋側では、きょう10日の夕方まで波の高い状態が続くため、引き続きうねりを伴った高波に注意が必要だ。

 台風5号はきょう10日の午前3時、北海道の東海上で温帯低気圧に変わったが、北日本の太平洋側では夕方までうねりが残り、波の高い状態が続くことが予想される。
 きょう10日にかけて予想される波の高さは、北海道地方で4メートル。引き続き、海のレジャーや船舶関係などは、うねりを伴った高波に注意が必要だ。

 なお、台風6号は午前3時現在、南鳥島の近海にあり、今後は勢力を強めながら、次第に進路を北よりに変えて進む見通し。

最終更新:8月10日(水)5時19分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。