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ついに新型「ロードスター RF」が姿を現した!「コスモスポーツ」などヘリテージカーも登場!【オートモビルカウンシル2016】

オートックワン 8/10(水) 12:00配信

「CLASSSIC MEETS MODERN」そんなテーマのもと開催された「オートモビルカウンシル 2016」。いろいろな場でニューモデルや新しい技術を発表している自動車メーカー各社だが、今回のイベントのキャラクターを存分に活用したマツダのプロモーションほど、ある種「水を得た魚」を見るような活き活きとしたものはなかなか見たことがないと感じた。

【写真・96枚】コスモスポーツ、RX-VISION、ロードスターRF」など

「クルマのアートミュージアム」がテーマだというマツダのブースは、入口から「コスモ・スポーツ」、日本で初めてクーペを標榜した軽自動車の意欲作「R360」、そして自動車がまだまだ普及の途上にあった段階ですでに大人の自動車文化を模索していたかのような「ルーチェ・ロータリー・クーペ」の3台が来場者を出迎える。

中に入っていくにつれ、今までにマツダが世に送り出してきた作品の数々から、デザインの変遷、クレイ

プレスカンファレンスの中で、前田育男常務は「カーデザイナーとして自動車文化は常に意識しなくてはならないこと」と語り、この場でマツダが何を語らねばならないかを強く自覚しており、その強いメッセージを認識させられるような展示だった。

そして過去を振り返るばかりではなく、マツダはそのような展示を前にさらなる挑戦でもある『4点』の話題を発表した。

【1】ND型4代目ロードスターの主査交代

まず一点目は今までND型4代目ロードスターの主査を務めてきた山本修弘商品本部主幹がこのほど、主査を中山雅チーフデザイナーに引き継ぐと発表したこと。

自身はロードスターアンバサダーとして活動し、すでに四半世紀の歴史を刻み、世界中の人々から愛されてきたロードスターのこの先のヒストリーをユーザーとともに綴っていくという。また山本氏から主査のバトンを引き継いだ中山新主査は「確かに異例かもしれないが、これ自体がチャレンジであり、デザイナーだからこそできることもあるはず。車内でもロードスター愛は誰にも負けないと自負している。ロードスターとともに愛車を愛でる土壌を作っていきたい」と語った。

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最終更新:8/10(水) 14:32

オートックワン