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<甲子園>花咲徳栄、10日大曲工と初戦 高橋昂が調整、状態ベスト

埼玉新聞 8/10(水) 6:30配信

 2年連続4度目出場の花咲徳栄は10日の第4試合で初出場の大曲工(秋田)と1回戦を争う。岩井監督は「いい調整ができている。甲子園の雰囲気も分かっているので、自分たちの力を出し切るだけ」とナインの状態に手応えをにじませた。

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 チームは前日の9日午後1時から兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで約2時間の最終調整を実施。シートノックの後に行ったバントゲームではバスターやエンドランなど機動力を絡めた攻撃をきっちり決め、走塁の判断も入念に確認した。

 投手陣はブルペンで最終調整し、先発が予想されるエース左腕高橋昂は約50球。本多、綱脇、清水の3人もそれぞれ20~30球を投げ込んだ。主将の岡崎は「ベストな状態になっている。全員全力プレーでぶつかっていきたい」と力を込めた。

最終更新:8/10(水) 6:35

埼玉新聞

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