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【速報】杉田祐一、五輪2回戦敗退も第15シードに善戦<男子テニス>

tennis365.net 8月10日(水)1時12分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は9日、テニスの男子シングルス2回戦が行われ、杉田祐一(日本)は第15シードで元世界ランク6位のG・シモン(フランス)に6-7 (3-7), 2-6のストレートで敗れ、ベスト16進出とはならかった。

【錦織ら男子シングルス対戦表】

この試合の第1セット、杉田は第4ゲームでブレークし、ゲームカウント4-1とリードする。その後、ゲームカウント4-4に追いつかれ、第11ゲームではこのセット2度目のブレークを許してしまった。

しかし、シモンと互角に打ち合い、第12ゲームで最後バックハンドのリターンエースを決めてブレークバックしてタイブレークへ持ち込む粘りを見せた。

第2セットに入るとシモンに主導権を握られた杉田は、1時間54分で力尽きた。

今大会1回戦ではB・ベイカー(アメリカ)に逆転で勝利し、2回戦へ駒を進めていた。

勝利したシモンは、これまでツアー6大会で優勝しており、世界ランキングでは2009年に6位を記録。3回戦では第3シードのR・ナダル(スペイン)とA・セッピ(イタリア)の勝者と対戦する。

その他の日本勢は、前日に第4シードの錦織圭(日本)とダニエル太郎(日本)が3回戦進出を決めた。

女子のシングルスは土居美咲(日本)と日比野菜緒(日本)が2回戦敗退、土居/ 穂積絵莉(日本)組のダブルスはベスト8進出を逃した。

tennis365.net

最終更新:8月10日(水)1時12分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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