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【動画解説】お盆にかけて猛暑続く 熱中症対策にスイカも

ウェザーマップ 8月10日(水)14時7分配信

ウェザーマップ

 各地猛暑が続いていますが、お盆にかけても西日本や東海を中心に猛烈な暑さが続きそうです。暑さが続きますが、熱中症対策の一つとして旬のスイカがおすすめです。

 8月に入り西日本や東海を中心に晴れて暑さが続いてます。連日、猛暑日地点数も最多を更新し晴れて暑さが蓄積している状態です。さらに日本のはるか南海上に目を向けると台風6号の雲や今後、熱帯低気圧や台風になりそうな雲が多くあります。この活発な雨雲がある所では、上昇気流が強まり、それが本州付近では下降気流となって高気圧を強める役割をします。このため、この先も西日本や東海を中心に晴れる日が多く、35℃前後の暑さが続く見込みです。
 
 暑さが続きますが、熱中症対策の一つとして、いま旬のスイカがおすすめです。スイカは90%が水分で、食べることにより気軽に水分補給ができ、からだを冷やす効果があると言われています。また、ビタミンが多く疲労回復や糖分も多くエネルギー源にもなります。
 旬の果物や野菜はその時の季節にあった、からだに必要なものが多いです。猛暑が続きますが、旬のスイカを食べて暑さを乗りきりましょう。(気象予報士・内藤俊太郎)

最終更新:8月10日(水)14時7分

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