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神取忍が30周年記念大会でヒールに初挑戦!大会出場条件はキャリア20年以上の“ザ・昭和”!

バトル・ニュース 8/10(水) 12:00配信

 9日、LLPW-Xが記者会見を開き、神取忍30周年大会となる10・19TDCホール大会の概要を発表。会見には神取のほか井上貴子とアイガーも出席し、意気込みを語った。

 神取は「昭和を生きてきた中で、昭和のプロレス…それを重んじていきたいということで、20周年を迎えた選手限定にしております。今回、『挑戦・殻を破れ』ということで、私自身も挑戦をしなきゃいけない。30周年ということで甘えてはいけない。反対もあるんですが、1日限定でヒールをしたいと思ってます。30年間正義の味方だから」とヒールに初挑戦しダンプ松本とタッグを組みたいと発表。

 参戦が決定した貴子は「30周年って一口で言うのも難なんですが、子供が生まれて30歳になるってことですからね。昭和を生き抜いてきた人たちが20周年、25周年を迎えて、第一線で頑張ってる選手たちに声をかけて大会を盛り上げられたらなと思います。私個人的には徹底的に脇役に回って神取選手の30周年をお祝いしたいなと思います」とコメントした。

 そして今回の出演者としてデビュー20週年を迎える女子プロレスラー志望だった歌手の相川七瀬さんの来場が発表され、神取は「相川七瀬さんの歌でウチらも時代を過ぎてきたっていうところは一緒にプロレスを走ってきたファンの方々も一緒に盛り上がっていけるんじゃないかなと。やっぱりこの30周年という中で、一緒に闘ってきたという部分で特別な試合にしたい。若手もすごく頑張ってるし、若手の時代も作っていかなきゃいけないんですけど、それは各団体が努力すればいいことであって、そこに追随する必要なく。これはあくまでも神取忍30周年っていう記念大会なんで、そこに重点を置いてます」と大会への意気込みを語った。

最終更新:8/10(水) 12:00

バトル・ニュース