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AK-69、体操・内村航平選手の金メダルに涙。「真の『強さ』を世界に魅せつけてやろう!」

E-TALENTBANK 8/10(水) 15:57配信

現在開催されているリオデジャネイロオリンピックにて、2004年アテネ五輪以来、3大会ぶり7度目の金メダルを獲得した、体操男子団体総合チーム。その中でエースとしてチームをけん引した内村航平選手に、AKー69がコメントを寄せた。

AK-69は、自分の弱い部分を認めた上で人一倍努力し、常に高い目標に向かい全力で挑んで己との戦いに勝ち続ける、そんな熱すぎるほどのメッセージを己の生き様で示す稀な存在。彼のメッセージは、多くのアスリートに支持されており、楽曲は2014年度、2015年度のプロ野球選手入場曲で使用数No.1に輝くほか、ボクシング3階級王者の井岡一翔選手も入場曲に使用する。

内村航平選手もそんな“メッセージ”を支持する一人で「試合前に必ず聞く」と以前からインタビュー等で答えていた。長崎県出身の内村選手は、特に2009年にリリースされた「IRON HORSE -No Mark-」の“地方馬”が中央の頂点である“ダービー”に挑んでいくという内容に絡め、テレビのインタビューでも「僕も“地方馬”なんで、やる気をもらえる」と公言しているほど。AK-69の地元・名古屋から音楽シーンの頂点へ登りつめようというハングリー精神に、強く共感しているようだ。

このテレビでの発言が縁で、今年1月AKー69は埼玉にある内村選手の練習場へ激励に訪問。以前からAKー69のライブに足を運んでいたことなども分かり、先日放送されたテレビ番組では内村選手の勝負曲としてAK-69の「Flying B」が紹介されるなど、交流を深めていた。

そんなAK-69が内村航平選手にメッセージを寄せた。

「内村君、リアルタイムでその勇姿を拝見させてもらったよ!最後の種目だった床の最後の着地を決めた瞬間、この目から自然と涙が溢れました。きっとみんながそうだったでしょう。日本国民の皆さんが抱く大きな希望と期待とは裏腹に、勝利へのプレッシャー、そして『己』との壮絶な闘いに伴う恐怖、不安は想像を絶するものだっだと思います。でも、その闘いに『勝つ』ことが出来る選ばれし戦士の1人として、誇りと勇気を胸に最後まで闘い続けた姿は、同じ『闘う者』として激しくこの心を揺さぶってくれました。『地べたから来た男の背中には今羽が』。まさにこの歌詞の通り、その背中に生えた羽が見えた気がしました。こんな俺なんかの曲を今回のこのシーンの中でも共にしてくれてたかと思うと本当に光栄極まりないよ。さあ、個人や種目別でも内村君の真の『強さ』を世界に魅せつけてやろう!そして、これからも共に己と闘い続けて行きましょう。」

最終更新:8/10(水) 15:57

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