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名南金属、ウルトラハイテン加工比率10%超へ

日刊産業新聞 8月10日(水)11時19分配信

 名南金属(本社=豊田市吉原町、山田康二社長)は薄板のウルトラハイテン鋼の加工を強化する。すでに、今年5月連休にはミニレベラー3基のうちの1基を改造し、同製品を安全に切断できる体制とした。現在、ウルトラハイテンの加工比率は数%程度だが、中期的には10%以上のウエートまで引き上げ、他社との差別化を図りたい考え。

最終更新:8月10日(水)11時19分

日刊産業新聞