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無神経なドローンを撃退する7つの方法

sorae.jp 8月10日(水)13時0分配信

ホビーだけでなく運送や監視業務、さらには医療分野での活躍も期待される「ドローン」。しかし報道などでは、その危険性が強調されがちです。そこでここでは、海外サイトのNew Atlasが紹介している「ドローンから個人スペースを守る7つの方法」をご紹介したいと思います。

1:ビームガン
Battelle社のDroneDefenderは30度の角度で電波を掃射することにより、ドローン操縦者やGPSによる通信を遮断します。DroneDefenderの射程は400m。本体は4.5kgとちょっと重めですが、構えているかっこよさはピカイチです。

2:サイバーライフル
もっとレトロな外観がいい…という方はこちらをどうぞ。Brent Chapmanが開発した小型コンピューター「Raspberry Pi」を含む150ドル(約1万5000円)のキットで、ドローンの動作を停止させられます。ただし、その射程は短めです。

3:音響装置でドローンを検知
ドローン撃退にはまずドローン感知から、というわけで設置型の「DroneShield」。こちらはデータベースに登録されていない未知のドローンを音響によって検知します。

4:ネットでドローンをキャッチ
見つけたドローンは確実に捕まえたい。そんな時にはドローンを捕獲するネットを射出する「SkyWall100」をどうぞ。まるでバズーカ砲のように射出するドローン捕獲ネットは、パラシュートでドローンを優しく地面に落下させます。

5:マルウェアもありです
もっとハイテクな方法として、ドローンのコントロールシステムをマルウェアで乗っ取るという方法もあります。乗っ取られたドローンはそのまま墜落です。だれでも挑戦できる方法ではありませんが、技術力に自信があるあなたに。

6:ドローンを捕まえるにはドローンで
Michigan Techのヘキサコプターはわなを展開することにより、12メートルの範囲で小型ドローンを捕獲できます。また日本の警視庁もドローンを捕獲するドローンを開発しています。

7:手っ取り早く、ショットガン
特殊な装備なんてないけど、裏庭を飛び回るドローンに我慢ならん!という場合はショットガンでもいいかもしれません。日本ではほぼ不可能ですけど…。

最終更新:8月10日(水)13時0分

sorae.jp