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チェルシーに浮上したルカク獲得失敗時のプランB 狙いは今夏色々と注目集めるFW

theWORLD(ザ・ワールド) 8月10日(水)6時30分配信

エヴァートンのガードは固く

エヴァートンFWロメロ・ルカクの買い戻しを狙っていたチェルシーだが、ここまで思うように事態は動いていない。チェルシーは6500万ポンドでルカクを獲得したい考えだったが、エヴァートン側にはルカクを手放す考えがなく、チェルシーの考えるオファーより1000万ポンド高い7500万ポンドを求めている。

さらにエヴァートンはルカクに週給10万ポンドの待遇を用意しているとも言われており、チェルシーの思惑通りには動いていない。そこでチェルシーのプランBに浮上したのがインテルFWマウロ・イカルディだ。英『Daily Star』はチェルシー指揮官のアントニオ・コンテがイカルディの大ファンだと伝えており、ルカク獲得失敗時には代役候補になると見られている。

イカルディはルカクよりも安価な5000万ポンド程度での獲得が可能と伝えられており、プランBとしてはうってつけの選手かもしれない。また、イカルディは妻で代理人のワンダ・ナラ夫人の積極的な行動もあってインテル退団の噂が流れている選手だ。

イカルディにはナポリ、アーセナルなども関心を示していると言われており、今夏の人気選手の1人だ。インテルは開幕が迫ったこのタイミングで指揮官の交代を発表したが、これがイカルディの動きに繋がるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月10日(水)6時30分

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