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ラニーニャ現象の発生 秋の終わりにずれ込む予想

ウェザーマップ 8月10日(水)14時13分配信

 気象庁は10日、エルニーニョ監視速報を発表した。今後、秋の終わりまでにラニーニャ現象が発生する可能性が高い。

 7月のエルニーニョ監視海域の海面水温は基準値より低い値だったが、現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続いているとみられる。

 エルニーニョ予測モデルにおけるラニーニャ現象の発達は緩やかで、エルニーニョ監視海域の海面水温は、秋にかけては基準値に近い値か、基準値より低い値で推移する予想となっている。冬には基準値より低い値で推移するとしているが、ラニーニャ現象の発生はこれまでの予測より遅くなる見通し。

最終更新:8月10日(水)14時13分

ウェザーマップ

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