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ガチャガチャや等身大フチ子も 玩具の奇譚クラブ、浦和で10周年展

埼玉新聞 8月10日(水)10時30分配信

 パルコ浦和店(埼玉県さいたま市浦和区)は、個性的な商品で知られる玩具メーカー「奇譚(きたん)クラブ」(東京都渋谷区)の設立10周年を記念した展覧会を21日まで開いている。過去最多の3千点を超えるアイテム展示のほか、限定グッズや約140台のガチャガチャも楽しめる。

 同社は2006年9月設立。生物フィギュアレーベル「ネイチャーテクニカラー」や「土下座ストラップ」といった個性あふれる商品を展開し、近年ではマンガ家・タナカカツキさんと共同開発した「コップのフチ子」が累計1千万個を越える大ヒットを記録した。

 会場では、等身大フチ子のフォトスポットやフチ子だらけの部屋、海洋生物のジオラマなども用意。浦和パルコ営業課は「フチ子ファンはもちろん、珍しい海洋生物やサバンナの動物などのガチャガチャもあり、家族で楽しんでいただける」と呼び掛けている。

 会場は7階の「スペース7」、午前10時~午後9時(最終日は午後6時閉場)。入場料は一般500円、学生400円、小学生以下無料。

 問い合わせは、同店(電話048・611・8000)へ。

最終更新:8月10日(水)10時30分

埼玉新聞