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ミラン本田に付きまとう“放出”の気配 伊メディア「彼を現金化する最後のチャンス」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月10日(水)7時50分配信

2017年に契約満了へ

シルビオ・ベルルスコーニ会長がミランを中国の投資グループへ手渡したことで、クラブは大きな転換期を迎えることになりそうだ。

現時点で最も去就に注目が集まっているのが、昨季のセリエAで18ゴールを挙げる活躍を披露したチーム得点王カルロス・バッカだ。この優秀なコロンビア代表ストライカーに対してはイングランドのウェストハムが熱心なアプローチを続けていたものの、彼らが先日にクラブ史上最高額でガーナ代表FWアンドレ・アイェウを獲得したことで、以前ほど必要不可欠な買い物ではなくなってしまった。また伊『calcio mercato』はバッカ自身もウェストハム以外のクラブからのオファーを待っている状態だと伝え、さらにGKのガブリエルやディエゴ・ロペス、そしてFWルイス・アドリアーノといった選手たちにも退団の可能性があると報じた。そして最後に同メディアが“注目すべき去就”だと綴ったのが日本代表MF本田圭佑である。

「日本のスターはクラブとの契約が2017年6月に満了を迎え、契約延長の話はどこかへ消えてしまった。この夏こそ、本田を現金化する最後のチャンスだ」

昨季は幾度かのスランプがあったものの、それを打ち消すだけのハードワークと献身性を見せていた本田。イングランドのストーク・シティやウェストハム、そしてトッテナムといったクラブが獲得に興味を示していると報じられたが、彼らは今もまだ日本のエースを注視してくれているだろうか。今後の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月10日(水)8時6分

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