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セビージャ清武にライバル続出! “爆買いクラブ”が次に目を付けたのは英国で異彩放つスペイン代表アタッカー

theWORLD(ザ・ワールド) 8月10日(水)8時10分配信

シティのドリブラーを獲得か

リーガエスパニョーラのセビージャは最強への道を模索し続けている。豪華な新戦力を続々と加えた同クラブが、次にサインするのはマンチェスター・シティのスペイン代表MFヘスス・ナバスとなりそうだ。

ハノーファーから日本代表MF清武弘嗣を引き抜いたセビージャは今夏、ブラジル代表のガンソやセリエA屈指の攻撃的MFフランコ・バスケス、そしてアトレティコ・マドリードからはハードワークが売りのマティアス・クラネビッテルと技巧派FWルシアーノ・ビエットを獲得。来たる2016-17シーズンに向けて十二分な強化を進めており、ホルヘ・サンパオリ新監督に多くのプレゼントを提供しているが、実力者の加入はそれだけに留まらないかもしれない。英『Daily STAR』はシティで出場機会が激減することが見込まれているウインガー、ヘスス・ナバスが移籍金700万ユーロ(約8億円)でセビージャへ復帰を果たすことになるだろうと伝え、すでに両クラブ間で基本合意に達していると報じた。同選手はセビージャの下部組織出身で、2013年にマンチェスターへやって来るまで、アンダルシアのクラブへ全身全霊を捧げ、存在感を発揮。巧みなステップワークと圧巻の加速力で対峙するDFを幾度も困らせてきた。

ラヒーム・スターリングや新加入のレロイ・サネ、そしてノリートなど、サイドを主戦場とする多くの名手を擁しているシティにおいて、ナバスの居場所は存在するのだろうか。スペイン人ドリブラーの今後の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月10日(水)8時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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