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7月6試合7得点の清水FW鄭大世がJ2月間MVP受賞「僕は1%の仕事をしただけ」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/8/10(水) 9:00配信

99%は……

清水エスパルスFW鄭大世が7月度のJ2月間MVPに輝いた。

昨季のシーズン後半戦から清水に加入して主力選手として活躍する鄭大世は、自身初となるJ2での戦いとなった今季もチームに欠かせない存在として君臨。7月に開催された6試合ではすべてに先発出場し、7得点を記録した。月間MVPを選定するJリーグ選考委員会は同選手について「前線で攻撃の起点になるシーンが多く、シュート数25本(1位タイ)、枠内シュート数14本(1位タイ)とフィニッシャーとして抜群の存在感を放った」と評価している。

月間MVPを受賞した鄭大世も「7月に多くのゴールを決めることができ、この賞をいただくことができて素直に嬉しく思います」とコメント。「MVPという賞は、得点という結果を出したフォワードにフォーカスされがちですが、得点できているのはチームの状態が良いからであり、得点までにチームメイトが作り上げてくれたからこそで、個人だけの力で受賞できたとは到底思っていません。チームメイトやチームに携わる方々やファン・サポーターの皆さんの力が99%で僕は1%の仕事をしただけなので、この喜びを皆と分かち合いたいと思います」と語った。

7月に7得点を挙げて得点ランキングでもトップに立った鄭大世だが、クラブは27試合を消化して6位。J1自動昇格圏の2位までは8ポイント離されている。7月の月間MVPを受賞した鄭大世は今後も得点を量産し、清水をJ1に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/8/10(水) 9:00

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