ここから本文です

あれれ?これはひょっとしてiPhone 7の中身ですか?

ギズモード・ジャパン 8月10日(水)21時40分配信

ロジックボードがついに!?

と若干、心がざわついています。具体的に言うと「A10」の文字に。

次期iPhoneの話題が続々と出てくる時期となりました。そして今回は、その中身です。MacRumorsは次期iPhone(通称:iPhone 7)のロジックボードと思われる写真を掲載しています。出元は中国のWeibo。

ロジックボードの基盤表側と、裏側です。

写真はチップが取り付けられる前のプリント基板の状態です。まず注目すべきは「A10」という名前。

次期iPhoneは「Apple A10」プロセッサを搭載すると見込まれています。噂ではTSMC製でクアッドコアになるとかいろいろ予想されていますが、こちらに関してはまだ確固とした情報はありません。しかし、この写真が本物であるとするならば、A10が積まれるというのは確実なのかも。また、基盤のレイアウトを見る限り、やはりイヤホンジャックは廃止されて、オーディオ出力はLightningになるみたいですね。

そして写真からは新たなチップの存在も予感させます。

ロジックボードの全体的な形はiPhone 6sと似ているものの、プロセッサとSIMスロットの位置に違いが見られます。

iFixitのiPhone 6s分解レポートの写真と照らしあわせてみました。

iPhone 6sまでのロジックボードはプロセッサの下にすぐにSIMスロットがありましたが、この画像ではA10プロセッサの配置場所の下に、何かしらのチップが搭載されるようなスペースを確認できます。

はて…? ここにはどんなチップが乗るのでしょう?

ひょっとしたら次期iPhoneには今までリークされていないような新機能が搭載されるの…かも?

もしそうだとしたら、発表会当日が楽しみですよね。やっぱり「なんと!そうなのか!」っていう盛り上がりも欲しいですしねぇ。

image via MacRumors
source: MacRumors

最終更新:8月10日(水)21時40分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]