ここから本文です

ウエンツ瑛士・生田斗真が“天てれ”以来18年ぶりに共演し話題に。ファンは「テンション上がる」

E-TALENTBANK 8月10日(水)21時12分配信

9日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ」でウエンツ瑛士と生田斗真が18年ぶりに再会を果たした。

「豪華スターと運命の再会SP」と題した今回の放送では、「アポなし旅」のゲストに岡田将生と生田斗真が登場した。生田はウエンツと笑顔でハグをし、「嬉しい!」とコメント。「カメラの前で共演するとは……」と喜ぶウエンツに、生田が「何年ぶりでしょうか?」と問いかけると、2人は考えながら「18年、9年ぶりぐらい……かな」と振り返り、もう一度ハグをしていた。

ウエンツと生田は18年前に、“天てれ”の愛称で人気を博したNHK教育テレビ(現NHK Eテレ)の番組「天才てれびくん」の子役“てれび戦士”として共演していた。今回の共演はそれ以来なのだが、感動の再会を喜ぶ2人の中に入っていけない岡田に生田は「この2ショット見て興奮しないの?」と問いかけるが、岡田は「全然しないですね」とバッサリ。

ウエンツが「世代じゃないの?」と聞くと、岡田は「いや、観てました観てました。いやでも、『あ、そうなんだ、10何年ぶりなんだな~』と思って」と、2人のテンションに押され気味。生田が「ある一定の層はものすごく興奮してくれる2ショットよ?」と言うも、岡田は「いや。だからしてくださる方はしてくださるっていう……」と返答も歯切れが悪い。生田から再度「自分は(興奮)しない?」と聞かれると「まぁしないです」と正直に答え、笑いを誘っていた。

その後、ウエンツは今回のロケの前に携帯電話の電話帳を調べると、中学時代に交換した生田の電話番号が出てきたと話す。「斗真のお母さんも入ってたかもしれないな」とウエンツが言えば、生田が「ほんとにね、うちの母親が火曜サプライズ出るのスゲぇ喜んでて」と話し、“天てれ”では家族が収録を観に来ることも多く、共演者同士は家族ぐるみで仲が良かったと明かした。

生田が「(母が)『ほんとにウエンちゃまによろしく言っといてって』って言ってましたよ」とウエンツに伝えると、「ウエンちゃまって呼ばれてたな……」と、懐かしいあだ名に照れくさそうな表情を見せていた。

ウエンツと生田の再会に、Twitterでは「いや~、懐かしかった!」「ウエンツと斗真の天てれコンビにテンション上がる」「斗真とウエンツ、天てれ以来とか胸熱」などと、生田が“ある一定の層”と表現した天てれドンピシャ世代たちを中心に二人の再会と共演を喜ぶコメントが溢れていた。

最終更新:8月10日(水)21時12分

E-TALENTBANK