ここから本文です

柏D・オリヴェイラの“左足弾”がベストゴール賞「利き足だけでプレイできることは少ないですから」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/10(水) 10:30配信

Jリーグでの6点目が月間ベストゴールに

7月30日に開催されたジュビロ磐田戦で柏レイソルFWディエゴ・オリヴェイラが決めた得点が、Jリーグが選定する7月度のベストゴールに輝いた。

2016年から柏に加入したディエゴ・オリヴェイラは開幕戦から主力選手として活躍し、1stステージは4得点を記録する。2ndステージ第3節でシーズン初ゴールを奪うと、7月30日に開催された磐田戦では1-1で迎えた71分に得点。柏はクリスティアーノと輪湖直樹のコンビネーションで左サイドを崩すと、ボックス内でパスを受けたディエゴ・オリヴェイラが右足でのトラップから左足で強烈なシュート。同試合の決勝点となったこの得点が7月のベストゴールに選出された。

ディエゴ・オリヴェイラは“ベストゴール”を振り返り、「クリスティアーノ選手と輪湖選手が自分にチャンスを作ってくれました。最後は輪湖選手が機転をきかせて、ダイレクトで中にボールを出してくれました。自分の周りに相手選手が誰もいないのを確認できていたので、そのままうまく左足でねじ込んだシュートでした」とコメント。「利き足ではない左足のゴールですが、試合中に利き足だけでプレイできることは少ないですから、普段の練習から心がけて両足でシュートが打てるように練習してきた成果を出すことができました」と喜びのコメントを残している。

また同選手は、「7月のベストゴールに選ばれたことはフォワードとして大変うれしいですし、自分のゴールで磐田戦に勝利できたことが何よりです」と話し、「これからも継続してゴールを獲り、柏の勝利と、ファン・サポーターの皆さんに喜びを届けられるよう頑張りたいです」と意気込みを語った。次節は13日、ベガルタ仙台と対戦する。Jリーグで初めてベストゴール賞を受賞したストライカーは仙台戦でもネットを揺らし、柏を勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/10(水) 10:30

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革