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スタリッジのポジション狙える逸材は9番勝負を希望 リヴァプールFW「自分が9番だと感じている」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月10日(水)13時30分配信

ストライカーとして勝負を

昨季リヴァプールで成長を遂げたFWディボック・オリギは、そのスピードを買われてサイドで起用されることもあった。オリギのスピードがあればサイドでも相手の脅威となるが、オリギ本人は最前線で勝負したいとの考えを持っているようだ。

オリギはクラブ公式サイトで自身の強みを最も活かせるのが9番の位置だと語り、1トップでも2トップでも対応できると自信をアピールしている。また、指揮官ユルゲン・クロップが自身の特徴を理解してくれているとも語り、指揮官への信頼も強調している。

「僕は常に自分が9番だと感じている。僕は1トップでもプレイできるし、誰か別のストライカーが隣にいてもプレイできる。ウイングでもプレイできるけど、僕の特徴が最も出るポジションは9番だよ。指揮官のクロップは僕のクオリティをよく理解してくれている。どこでプレイしても僕は常にチームを助けたいし、得点を狙うよ」

リヴァプールの絶対的エースはダニエル・スタリッジだが、スタリッジは負傷が多い選手として有名だ。オリギはプレシーズンマッチでもバルセロナ戦で得点を決めるなど印象的な活躍を見せており、サポーターの中にはスタリッジが負傷離脱してもオリギで穴が埋まると考えている者もいる。

リヴァプールの9番のポジションを奪うには今季が1つのポイントとなりそうだが、クロップの好む快速アタッカーにはスタリッジからポジションを奪い取るほどの勢いを見せてほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月10日(水)13時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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