ここから本文です

【高校野球】プロ注目右腕 市和歌山・赤羽完投 12年ぶり夏勝利

Full-Count 8月10日(水)15時36分配信

打っては藪井が2本のタイムリーで、半田監督に初勝利をプレゼント

 第98回夏の甲子園は大会4日目を迎え、第3試合では市和歌山がプロ注目のエース・赤羽の力投で、石川・星稜を8-2で下した。

21世紀の甲子園優勝校

 市和歌山は初回に先取点を奪うも、その裏にすぐに追い付かれた。しかし、2回に3番の2年生・薮井が右翼へ2点打を放ち、リードを広げた。7回にも薮井にタイムリーがでて、エース赤羽を援護した。

 星稜はエースで4番の寺西が初回からマウンドでペースをつかめず、2回途中で降板するなど精彩を欠いた。打線も2回まで赤羽にくらいついたが続かず、敗れた。

 市和歌山にとっては2004年以来、12年ぶりの夏1勝。半田監督就任後は、うれしい初勝利となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月10日(水)15時40分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]