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クラブのホープだったサネ失ったシャルケ ハイデルSD「他に選択肢がなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/10(水) 17:38配信

今夏3700万ポンドでマンCに移籍

シャルケの将来を背負って立つ存在になってくれると期待されていたFWレロイ・サネは、今夏ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティへ移籍した。まだ20歳と若く、ブンデスリーガでも47試合しか出場経験がない選手にマンCは3700万ポンドものオファーを提示し、獲得を成功させた。

シャルケにとっては痛い放出となったが、クラブのクリスティアン・ハイデルSDは仕方がなかったと考えている。独『Bild』によると、ハイデルSDは選択肢がなかったと語り、できる限りマンCから多くの移籍金を回収することが唯一自分にできた仕事だったとコメントした。

「他に選択肢がなかったんだ。我々は大きなタレントを失ってしまったよ。彼は明確な考えを持っていた。サネとは何度も楽しい話し合いをしたが、彼は移籍を望んでいたんだ。最終的に彼の移籍はシャルケにとっては良いことだったよ。もちろん彼が去ったのは残念だが、私の任務はできる限り利益を生むことだけだった」

サネはマンCに移籍した際にグアルディオラの下で成長できると語っており、キャリアアップのためにも移籍を決断する時期だと考えていたのだろう。シャルケは3700万ポンドもの額で売却に成功したものの、少しばかり早すぎる売却となってしまった。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/10(水) 17:38

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