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今夏積極補強のバルサ、指揮官「ここ数年で最高のスカッド」 しかし今後の補強も否定せず

theWORLD(ザ・ワールド) 8月10日(水)21時5分配信

「移籍の扉は開かれている」

バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は今夏の補強に満足しているようだ。

今夏、ここまで3人の選手を獲得し、1人の選手がレンタルから帰ってきたバルセロナ。いずれも若く、有望な選手で例年よりも先を見据えた補強となった。間違いなく選手層は厚くなったが、同監督はさらなる補強の可能性も否定していないことを話している。英『Daily Mail』がコメントを伝えた。

「ここ数年でベストともいえるメンバーが揃った。ただ、まだ獲得する可能性はある。若い選手が良い値段で獲得できるのならば、契約しないのは馬鹿げているからね。我々は常に強くなるために模索しているし、チームを可能な限り強くしようとしている。移籍の扉は常に開かれているよ」

先日のリヴァプール戦では0-4と手痛い敗北を喫し、「選手たちはよりハードに練習に取り組む必要がある」とコメントしたルイス・エンリケ監督。練習だけでなく、新戦力でチームをパワーアップさせることも考えているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月10日(水)21時5分

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