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一番怖い本は?児童ら書評合戦 相模大野図書館

カナロコ by 神奈川新聞 8月10日(水)8時0分配信

 相模原市立相模大野図書館(同市南区)で9日、子どもによる書評合戦「読書“怪”バトル」が行われた。事前に申し込んだ出場者がお薦めの怖い本について3分以内で語り、聞き手が「一番怖くなった本」を選ぶ。会場となった集会室では30人余りが真剣に耳を傾けた。

 「10歳~中学生の部」には6人が出場。聞き手からの質問で話の結末を問われ「それは読んでみてください」と答えて笑いが起こる場面も。最後に出場者全員が「(負けたけど)面白い本なのでお薦めできてよかった」「次回も出たい」などと感想を述べた。

 10代にもっと図書館を利用してもらおうと企画したイベント「ティーンズ☆フェス2016」の一環。読書“怪”バトルの高校生~19歳の部には5人が出場した。

最終更新:8月10日(水)8時0分

カナロコ by 神奈川新聞