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大阪で宇宙博、子どもの飛行士スーツ体験も

Lmaga.jp 8/10(水) 17:00配信

宇宙飛行士や星などテーマにした『あべの宇宙博2016』が、8月10日から「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)でスタート。初日から大勢の子どもたちがワークショップに参加し、活気あふれる会場となった。

スペースシャトルなどの模型も

ひまわり8号のライブ映像やイプシロンロケットの模型、国立天文台が開発した4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」などを無料で楽しめる今回のイベント。なかでも親子から注目を集めているのは、「ブルースーツ着用体験&記念撮影」だ。宇宙飛行士が着用しているNASAブルースーツが、身長95~160cmの4サイズまで揃っており、着用してフォトスポットで自由に手持ちのカメラや携帯で撮影できる。順番待ちになるほど人気で、子どもたちは宇宙飛行士気分でポーズを思い思いに撮って楽しんだ。

ほかにも、ストローで作ったロケットをスーパーボールで打ち上げる「すっ飛び! スーパーロケット」、DVDとビー玉で作る「きせかえゴマ」などが楽しめる「つくる・あそび・あそぶ」コーナー(9種のうち3種体験800円)があったり、約6mのエアドームを使った「プラネタリウム」500円が登場したり、テーマパークのような感覚で遊べる空間に。

小学生の自由研究に役立ちそうな、JAXAが共催する「星も色いろ! なぜちがう色?」参加費500円(8/10・12・14・各1時間半)や、「ブラックホールはどう見える」(8/13)「SF アニメ・ドラマが教えてくれた天文学」(8/15)など無料セミナーも毎日開催されているので、学びの場所としての活用もぜひ。8月16日(火)まで開催。

最終更新:8/10(水) 17:00

Lmaga.jp