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中島みゆき 20年ぶりベストアルバム『前途』&コンサート【一会】映像作品同時リリース

Billboard Japan 8月10日(水)15時35分配信

 時代や世代の枠を超え、沢山の人々の胸を打ち続ける中島みゆき。20年ぶりのベストアルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』と、最新コンサート【中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016】を収録したBlu-ray、DVD、CDが、2016年11月16日にすべて同時リリースされる。

 今回のべストアルバムのテーマは、この先も続く21世紀の歩みの中で聴いていきたい中島みゆきの歌。「懐かしがらない」「前だけを見る」という思いを込めて名付けられた今作のタイトル『前途』に相応しい楽曲の数々が収録されており、「地上の星」「麦の唄」をはじめ、TOKIOの「宙船(そらふね)」と、ももいろクローバーZの「泣いてもいいんだよ」のセルフカバー曲に加え、人気アパレルブランドのCM曲として宮崎あおいが歌唱した「Nobody Is Right」なども収められる。

 回顧的にならず前だけを見ようという意思により、あえて2000年以降にリリースされた全162曲から選りすぐられた収録曲。全12曲にはすべて、瀬尾一三プロデューサーの元、ロサンゼルスの巨匠、スティーブン・マーカッセンによるリマスタリングが施されたほか、中島みゆき作品史上初となる試みとして、本人による全楽曲ごとのライナーノーツも封入予定となっている。

 ベストアルバムと同時発売されるライブ作品には、2015年11月12日から2016年2月11日にかけて、東京と大阪で計15回開催し延べ6万人を動員した【中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016】を収録。このコンサートはこれまでの全国ツアーとは異なり、敢えて会場を絞ることで、自身の歌や生バンド演奏の音を作り込んでいった。

 歌詞の意味を噛みしめながらじっくり聴きたい楽曲が多かったため、Blu-ray&DVDでは1カットが長めに仕上げられた。カメラやクレーンの撮影設置場や映像編集にこだわることで、コンサート会場の座席からでは観ることのできない迫力のあるシーンも多数収録。一方のCDでは12曲が選曲され、これらの楽曲にもスティーブン・マーカッセンによるマスタリングが施されている。



◎ベストアルバム『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』
2016/11/16 RELEASE
[CD]YCCW-10283 / 2,800円+税
<収録曲>全12曲
M1. 銀の龍の背に乗って
M2. 地上の星
M3. 泣いてもいいんだよ
M4. 常夜灯
M5. Nobody Is Right
M6. 宙船(そらふね)
M7. 倒木の敗者復活戦
M8. Why & No
M9. India Goose
M10. 産声
M11. 麦の唄
M12. ヘッドライト・テールライト

◎ライブCD『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016 ‐LIVE SELECTION‐』
2016/11/16 RELEASE
[CD]YCCW-10284 / 2,778円+税
<収録曲>全12曲
M1. やまねこ
M2. 六花
M3. 樹高千丈 落葉帰根
M4. 旅人のうた
M5. ライカM4
M6. MEGAMI
M7. 空がある限り
M8. 命の別名
M9. Why & No
M10. 流星
M11. 麦の唄
M12. 浅い眠り

◎ライブBlu-ray&DVD『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016』
2016/11/16 RELEASE
[Blu-ray]YCXW-10010 / 8,000円+税
[DVD]YCBW-10068 / 7,000円(本体)+税
<Blu-ray&DVD共通収録曲>全20曲収
M1. もう桟橋に灯りは点らない
M2. やまねこ
M3. ピアニシモ
M4. 六花
M5. 樹高千丈 落葉帰根
M6. 旅人のうた
M7. あなた恋していないでしょ
M8. ライカM4
M9. MEGAMI
M10. ベッドルーム
M11. 空がある限り
M12. 友情
M13. 阿檀の木の下で
M14. 命の別名
M15. Why & No
M16. 流星
M17. 麦の唄
M18. 浅い眠り
M19. 夜行
M20. ジョークにしないか

最終更新:8月10日(水)15時35分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。