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岡田准一×有村架純、時代劇で初共演決定! 『関ヶ原』を完全映画化

クランクイン! 8月10日(水)5時0分配信

 司馬遼太郎原作の『関ヶ原』の映画化が決定し、岡田准一、役所広司、有村架純の出演が明らかとなった。岡田は主人公の石田三成役、役所は徳川家康役、有村は忍びとして、また女性として三成を支え続ける初芽役を演じる。有村は本作が本格時代劇初挑戦となる。

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 『関ヶ原』は、世代を超えて熱烈なファンを数多く持つ歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを描いた同名小説が原作。1981年にTBSでドラマ化され、今回が初の映画化となる。

 本作で、己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした純粋すぎる武将石田三成役を務める岡田は、原田監督作品に初参加。これまで狡猾で計算高い人物として描かれてきたものとは全く違う、「正義」を重んじるあまり融通が利かず、不器用で人間味あふれる三成の姿を見せ、今までにない新たな「石田三成」を誕生させる。岡田は「歴史好きとして、本来の人物像に近いであろう“石田三成”を演じることができ嬉しく思います」と喜びを口にする。また、「キャストの皆様、スタッフの皆様と全力で撮影に挑みたいと思います」と意気込みを語っている。
 
 三成の部下として、そして女性として愛し支え続けた伊賀の忍び・初芽を演じる有村は本作が初の時代劇挑戦。「言葉や所作、アクション、一から覚える事がたくさんありますが出演されるキャストの方々のお芝居を見て勉強しながら、その時代を生きた人物として、石田三成の腰元として女を忘れしっかりと役目を果たしたいなと思います」と、力強いコメントを寄せている。

 『関ヶ原』は2017年初秋全国公開。

最終更新:8月10日(水)5時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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