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できた!空気てっぽう、画用紙眼鏡 高岡市美術館で児童が工作

北日本新聞 8月10日(水)17時14分配信

 子どもたちがペットボトルや紙皿など身近にある物を使って工作を楽しむ催しが10日、高岡市美術館の市民ギャラリーで開かれた。

 県内の小学1~6年生22人が参加した。ペットボトルの底に風船を付けた「空気てっぽう」や、レンズの部分にセロハンを貼った画用紙の眼鏡などを作った。工作に先立ち、美術館にある「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」を見学した。

 夏休みに合わせ、ドラえもんラッピング電車事業実行委員会(委員長・高橋正樹市長)が企画。13日から31日まで、万葉線車内のデジタルサイネージ(電子看板)に作品の写真を映し出す。

北日本新聞社

最終更新:8月10日(水)17時14分

北日本新聞