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全中や総体での活躍誓う 県庁で児童・生徒の激励会

北日本新聞 8月10日(水)19時53分配信

 全国中学校体育大会(全中)などに出場する児童生徒の激励会が10日、県庁で行われ、代表選手約30人が全国大会への決意を新たにした。

 渋谷県教育長が「体調には十分注意して、ベストコンディションで臨んでほしい。大活躍を期待している」と述べ、選手らに激励金を贈った。

 選手を代表して、氷見市十三中学校ハンドボール部主将の林愛璃(あいり)選手(3年)が「県代表としての誇りを胸に、これまで練習してきた成果を十分に発揮し、全力で戦う」と活躍を誓った。

 全中や全国高校総合体育大会水泳競技、全国小学校陸上競技交流大会などには、県内から計397人が出場する。

北日本新聞社

最終更新:8月10日(水)19時53分

北日本新聞

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