ここから本文です

お魚に大喜び 常願寺川河口で地引き網体験

北日本新聞 8月10日(水)23時51分配信

 富山市の水橋漁民合同組合メンバーでつくる「水橋みなとPR実行委員 遊水会」(安倍久智委員長)は10日、同市の常願寺川河口付近で地引き網を行い、地域住民に無料開放した。

 地引き網は7月に初めて実施し、2回目の今回は夏休みのイベントとして無料開放。地引き網体験の企画を広く知ってもらうとともに、地域に貢献し住民との触れ合いを図ろうと開催した。

 地元の小学生や住民ら約200人が参加し、力を合わせて網を引っ張った。アジやキス、ヒラメ、シマダイなどが取れ、子どもたちは興味深そうに観察した。

 水橋中部小学校3年の尾島朋夏(ともか)さんは「網は重かった。生きた魚が見られてうれしかったし、楽しかった」と話していた。地引き網の後は、海鮮バーベキューを楽しんだ。

北日本新聞社

最終更新:8月10日(水)23時51分

北日本新聞