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7月の新築一戸建て価格、東京都は3ヵ月ぶりに反転上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 8/10(水) 10:20配信

(株)東京カンテイは8月9日、2016年7月の「新築一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

7月の首都圏新築一戸建ての平均価格は、前月比+2.2%で3,537万円と反転上昇。前年同月比は+4.0%の上昇。東京都の平均価格は+5.6%の4,580万円で3ヵ月ぶりに反転上昇。神奈川県では+0.8%の3,815万円、千葉県では+4.3%の2,940万円とともに続伸。埼玉県は+0.8%の3,150万円と反転上昇した。首都圏の新築一戸建て価格は東京都の前月の下落拡大傾向から上昇に転じた。

近畿圏は-0.3%の2,967万円と反転下落。府県別では、大阪府は-1.8%の3,119万円と続落、兵庫県は-1.4%の2,948万円と反転下落。京都府は+2.0%の3,268万円と続伸。近畿圏では前年同月比で-1.8%と僅かな下落に留まっており価格水準はほとんど変動がない。

愛知県の平均価格は-1.6%の3,114万円と続落。前年同月比では年間の変動はゼロで価格は安定している。中部圏全体では-1.3%の2,908万円で2ヵ月連続下落。前年同月比は+0.1%と変動なし。福岡県の平均価格は-2.7%の2,573万円と反転下落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:8/10(水) 10:20

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