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7月の新築小規模一戸建て価格、首都圏は2ヵ月連続で上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 8月10日(水)10時14分配信

(株)東京カンテイは8月9日、2016年7月の「新築小規模一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50平米以上~100平米未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

7月の首都圏新築小規模一戸建て価格は、前月比+1.0%で4,091万円と僅かながら2ヵ月連続で上昇した。東京都は-0.6%の4,894万円と2ヵ月連続で下落。神奈川県は+1.8%の3,923万円と続伸。千葉県は-0.1%の3,304万円と概ね横ばい推移。埼玉県は+3.2%の3,340万円と反転上昇した。

近畿圏の平均価格は前月比+1.4%の3,025万円で反転上昇。大阪府は+0.6%の2,947万円と反転上昇。兵庫県は+2.2%の3,199万円と3ヵ月ぶりに上昇。京都府は+3.3%の3,248万円で続伸した。

愛知県は前月比+2.8%の3,379万円と反転上昇。中部圏全体では-2.2%の3,208万円と2ヵ月連続の下落となった。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:8月10日(水)10時14分

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