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16年1-3月期の住宅ローン新規貸出額、5兆8,314億円、住宅金融支援機構

SUUMOジャーナル 8月10日(水)10時12分配信

(独)住宅金融支援機構は、このほど2016年1-3月期「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」を公表した。
これは、同機構(旧住宅金融公庫)が1989年度から、日本銀行の金融統計に加え、各業界団体等の協力を得て取りまとめている業態別の住宅ローン新規貸出額及び貸出残高に関する調査統計資料。

それによると、2016年1-3月期の主な機関等の住宅ローン新規貸出額は、5兆8,314億円と対前年度同期比で1.3%減となった。うち、国内銀行は4兆1,853億円、信用金庫は5,206億円、信用組合535億円、生命保険会社276億円、住宅金融専門会社等150億円、住宅金融支援機構(買取債権)6,773億円、住宅金融支援機構(個人向け直接融資)84億円など。

また、2015年度(通期)の主な機関等の住宅ローン新規貸出額は、20兆108億円と対前年度同期比で4.4%増だった。

ニュース情報元:(独)住宅金融支援機構

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最終更新:8月10日(水)10時12分

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