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日没にツバメ大群 河北潟周辺

北國新聞社 8月10日(水)3時19分配信

 金沢市や津幡町の河北潟周辺で、日没の時間帯に、ねぐらに戻るツバメの大群が飛び交う光景が繰り広げられている。

 日本野鳥の会石川の中村正男副代表(66)=かほく市=によると、子育てを終えたツバメはアシの群生地がある河北潟などに集まり、アシで「ねぐら」を作って夜を過ごし、南へ渡る準備をするという。

 河北潟には毎年、県内有数の規模となるツバメの「ねぐら」ができる。日本野鳥の会石川は20日に探鳥会を開催する。

北國新聞社

最終更新:8月10日(水)3時19分

北國新聞社