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「三浦保」愛基金シンボルマーク 10周年で選定

愛媛新聞ONLINE 8月10日(水)8時27分配信

 愛媛県は9日、県「三浦保」愛基金の創設10周年を記念したシンボルマークを発表した。2017年の全国障害者スポーツ大会に向け基金を活用。一部にマークを表示したスポーツ競技用具約300点が12チームの選手らに贈呈された。
 マークは青森県弘前市のグラフィックデザイナー工藤和久さん(51)の作品。公募の320点から選ばれた。三浦の「み」の字をモチーフに人がつながり合う姿を表現している。
 中村時広知事がボールなどを贈呈。県知的男子バスケットボール選抜の奥平拓帆コーチは「一人でも多くの人が障害に理解を深め、選手の頑張りを応援してほしい」と話した。

愛媛新聞社

最終更新:8月10日(水)10時7分

愛媛新聞ONLINE