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リオ五輪ゴルフ男子競技で知っておくべき8つのコト

ゴルフ情報ALBA.Net 8月11日(木)10時24分配信

 112年ぶりに五輪競技に復帰するゴルフ。男子の開幕がいよいよ目前に迫っている。舞台はリオデジャネイロに新設されたオリンピックGC。歴史的な一戦を前に、知っておくべき8つのコトをピックアップしてみた。

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1:6人のメジャーチャンピオン
バッバ・ワトソン(米国)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ダニー・ウィレット(イングランド)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、マーティン・カイマー(ドイツ)、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)

2:2人の南米メジャーチャンピオンはフィールド外
ロベルト・デ・ビセンゾ(1967全英オープン)アンヘル・カブレラ(07全米オープン、09マスターズ)

3:112年ぶりの競技復帰
男子ゴルフは1904年セントルイス五輪以来の競技復帰となる。金メダルはカナダのジョージ・ライオン。ライオンはフィールドで唯一の米国外選手だった。

4:34の国が参戦
これまで五輪ゴルフに出場したことのある国はカナダ、フランス、英国、ギリシャ、米国の5か国のみだった。リオでは34か国の代表が出場する。

5:過去全競技においてメダルを獲得したことのない国
ゴルフ競技に出場する国の中で、バングラデシュが唯一すべての五輪競技においてメダルを獲得したことがない。

6:南米でのゴルフビッグイベント
南米で開催される五輪は初となるが、ゴルフのビッグイベントは2000年にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われたワールドカップ以来となる。優勝はデビッド・デュバル、タイガー・ウッズがタッグを組んだ米国チーム。日本からは今大会ヘッドコーチの丸山茂樹、田中秀道が出場した。

7:唯一のブラジル人プロ
アディウソン・ダ・シルバが地元ブラジルから唯一出場。初日のティオフは第1組で記念すべき最初のティショットを放つ選手となる。今年春には日本で行われた「パナソニックオープン」にも出場していた。

8:コースには人間以外のギャラリーもたくさん
環境保護地区に隣接して作られたコースには多くの野生生物も生息する。9番のグリーン左手前バンカーにはフクロウが生息しているし、池にはカピバラやワニもいる。懸念されたジカ熱を媒介する蚊はそこまで飛んでいない。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月11日(木)10時45分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。