ここから本文です

吉田美和、ももクロ、リトグリ……。“ザ・ピーナッツ”トリビュートアルバムの組み合わせが映像で公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月11日(木)12時7分配信

「恋のバカンス」「恋のフーガ」「ふりむかないで」「モスラの歌」など数多くの名曲を歌った日本を代表するガールズユニット、ザ・ピーナッツ。総勢24名の女性アーティストが参加したトリビュートアルバム『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』(9月7日リリース)のダイジェスト映像が公開となり、気になる組み合わせも発表となった。

【詳細】ダイジェスト映像はこちら

ザ・ピーナッツの双子の妹である伊藤ユミの訃報を受け、昨年より企画されていたザ・ピーナッツ生誕75周年記念のトリビュートアルバム。公開された特設サイト内では女性アーティスト、アイドル総勢24名のラインナップのみ発表されており、その組み合わせに注目が集まっていた。

FUNK THE PEANUTS(吉田美和・浦嶋りんこ)が「恋のバカンス」を、ももいろクローバーZより、ももたまい(百田夏菜子・玉井詩織)が「恋のフーガ」を、Little Glee Monster(アサヒ・Manaka)が「ふりむかないで」をカバーするほか、相田翔子・森高千里による「情熱の花」や、中川翔子・平野 綾による「モスラの歌」、森口博子・マルシアによる「大阪の女」のカバーなど、ほかでは見ることができない組み合わせが目白押しの1枚となっている。

公開された映像内ではザ・ピーナッツの代表曲から選ばれた12曲(情熱の花 / モスラの歌 / ふりむかないで / 手編みの靴下 / 恋のバカンス / ウナ・セラ・ディ東京 / 明日になれば / 銀色の道 / 恋のフーガ / 恋のオフェリア / 大阪の女 / 指輪のあとに)を、それぞれ2名の参加アーティスト、アイドルのコラボラインナップを確認することができる。なお、映像内での使用楽曲は、ザ・ピーナッツによるオリジナル楽曲で構成されており、収録されるコラボ歌唱曲に関しては後日公開予定。楽しみにしておこう。

そして、13曲目にはザ・ピーナッツによる「スターダスト」の収録が明らかになった。

トリビュートアルバムの発売と同日には、トリビュートアルバムと同じ楽曲、同じ曲順でオリジナル音源を収録した『ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス』も発売。こちらにはボーナストラックとしてラストライブの音源も収録される。トリビュート盤、オリジナル盤を通してザ・ピーナッツというアーティストの素晴らしさを詰め込んだ2枚となる予定だ。

公開中のサイト上ではザ・ピーナッツの歴史がひと目でわかる年表が掲載。ふたりの功績・後世への影響などを知ることができるので併せてチェックしてほしい。

また、8月14日19時からは、BS-TBSにてザ・ピーナッツの特集番組が再放送されることも決定。世界的に有名な歌トーク番組「エド・サリヴァン・ショー」でのザ・ピーナッツの熱唱シーンも公開される予定だ。

リリース情報
2016.09.07 ON SALE
ALBUM『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』

【収録曲】
1. 恋のバカンス/FUNK THE PEANUTS(吉田美和・浦嶋りんこ)
2. 恋のフーガ/ももいろクローバーZ(百田夏菜子・玉井詩織)
3. ふりむかないで/Little Glee Monster(アサヒ・manaka)
4. 情熱の花/相田翔子・森高千里
5. 明日になれば/矢井田瞳・植村花菜
6. 恋のオフェリア/鈴木亜美・藤本美貴
7. モスラの歌/中川翔子・平野 綾
8. 手編みの靴下/夏川りみ・島谷ひとみ
9. 指輪のあとに/太田裕美・谷山浩子
10. 大阪の女/森口博子・マルシア
11. ウナ・セラ・ディ東京/岩崎宏美・石川ひとみ
12. 銀色の道/華原朋美・misono
13. スターダスト/ザ・ピーナッツ(伊藤エミ・伊藤ユミ)

2016.09.07 ON SALE
ALBUM『ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス』

特設サイトはこちら
http://thepeanuts-tribute.jp/

最終更新:8月11日(木)12時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。