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王者の代償…普通の生活を犠牲に フィギュアスケート界をドラマ化

シネマトゥデイ 8月11日(木)4時50分配信

 1998年に長野オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケーター、タラ・リピンスキーが、フィギュアスケートの世界を描いたドラマをHuluで製作すると The Hollywood Reporter などが報じた。

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 オリンピックに出場するために、普通の生活を犠牲にする10代から20代の選手たちを主人公に、チャンピオンになるための代償を描いたドラマになるとのこと。タラはエグゼクティブプロデューサーの一人として参加するという。

 タラは長野オリンピックを終えてまもなくプロに転向。2013年からはコメンテーターとして活躍している。フィギュアスケーターのジョニー・ウィアーと組んで行うコメンテーターの仕事は人気も高く、最近ではスポーツだけでなく、ファッションやライフスタイル関連の仕事も増えており、ケンタッキー・ダービーなどのイベントでも活躍している。(澤田理沙)

最終更新:8月11日(木)4時50分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。