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マカヒキ、出国1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

netkeiba.com 8月11日(木)13時27分配信

 ニエル賞(9月11日・シャンティイ芝2400m)をステップにして、凱旋門賞(10月2日・シャンティイ芝2400m)を目指すマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎)。今朝11日はレースでも騎乗が予定されているC.ルメール騎手が跨って、アドマイヤキズナとの併せ馬を行っている。

 角馬場で大江祐輔調教助手からジョッキーに乗り替わり、アドマイヤキズナとともに閑散としたCWへ正面から入場。1コーナーに入る地点から、3馬身ちょっとの距離で追走。2コーナー手前ではすでに追い切り態勢だったので、時計をとったが、やはり1F16秒は切っていた。

 いい感じで向正面に入ったが、前との差はどんどん詰まっていく。だからといって、折り合いを欠いているわけではなく、1馬身の後ろの位置にサッと収まる。そこからまた少し差があいて、直線では2馬身ほど後ろから内に進路をとる形。ラスト1F標識手前で鞍上が少し拳を動かしたかなといった程度でスムーズに加速して、最後は楽に1馬身先着。時計は7F97.4~6F81.8~5F67.6~4F52.6~3F38.5~1F12.2秒。数字的にも申し分なく、極めて順調な状態で検疫厩舎へ移動することになりそう。

 13日以降は検疫厩舎へ移動するため、他馬が調教を開始する前、午前3時から4時の間に調教馬場を使用することになる。そして、19日に出国する予定となっている。

(取材・写真:井内利彰)

最終更新:8月11日(木)13時27分

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