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<ポケモンGO>バッテリーセーバー機能復活 ポケモン探索機能のテストも開始

まんたんウェブ 8月11日(木)14時25分配信

 7月22日に国内でもサービスがスタートした「ポケットモンスター」の新ゲームアプリ「ポケモンGO」は9日、自動車などでの高速移動中に警告文が表示されたり、iOS版では不具合で一時機能が停止していたバッテリーセーバー機能が復活するなどの修正を実施。「近くにいるポケモン」を探す新機能を一部ユーザーでテストしていることも明らかにした。

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 今回のアップデートでは、自動車運転中にゲームをして検挙者が出るなど問題になっていたが、高速で移動しているときにアプリを起動していると、「移動速度が速いためプレイを制限しています/安全のため、走行中のプレイは禁止です」という警告文が表示され、運転していない場合は「私は運転者ではありません」というボタンを押してプレーが続行できるようになった。

 バッテリーセーバー機能は、当初操作ができなくなるなどの不具合があり、機能が停止されていた。設定画面から、バッテリーセーバー機能をチェックすると、スマートフォンが逆さまになると画面が暗くなり、持ち直すと画面が元に戻ることで、電力消費を抑える仕組みになっている。

 他に、モンスターボールの当たり方で、「Nice!」「Great!」「Excellent!」と表示されると、与えられるはずの経験値「XP」のボーナスがもらえない不具合があったが、今回ボーナスが復活。モンスターボールを回転させてから投げるとボールが曲がっていくカーブボールの曲がり具合も修正された。

 また、ゲームで表示されるトレーナーのニックネームを一度だけ変更できる新機能も追加。画面右下にある「近くにいるポケモン」が「かくれているポケモン」に変更され、キャラの背景に茂みが表示されるようになった。さらに、近くにいるポケモンを探す機能もテストしており、近くにいるポケモンの背景にポケストップが表示され、タップするとマップ上の位置も確認できるという。

 だが、一度ポケットボールに入ったポケモンが逃げやすくなる不具合については、今回のアップデートでは修正が報告されていない。

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最終更新:8月11日(木)16時13分

まんたんウェブ