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韓国・秦鍾午 50Mピストルで五輪3連覇=史上初

聯合ニュース 8月11日(木)5時48分配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオ五輪は第6日の10日(現地時間)、射撃男子50メートルピストルの決勝が行われ、韓国の秦鍾午(チン・ジョンオ)が193.7点の五輪新で金メダルを獲得した。秦鍾午は五輪史上初の50メートルピストル3連覇。韓国選手の五輪3連覇も初めて。

 秦鍾午は決勝の9発目で6.6点に終わったが、平常心を失わなかった。少しずつ本来の射撃を取り戻し、逆転優勝につなげた。2位はベトナムのホアン・スアン・ビン リオ (191.3点)、3位は北朝鮮のキム・ソングク (172.8点)。

 秦鍾午は2008年北京五輪で50メートルピストル、12年ロンドン五輪で10メートルエアピストルと50メートルピストルで頂点に立っており、今回四つ目の金メダルを獲得した。

最終更新:8月11日(木)6時41分

聯合ニュース