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【五輪柔道】田知本遥が金メダル=今大会 女子柔道初

イーファイト 8月11日(木)8時38分配信

「リオ五輪 柔道女子70キロ級」
10日(現地時間)、カリオカアリーナ 

 女子70kg級では世界ランク14位の田知本遥(26=ALSOK)が決勝で世界選手権3度優勝しているジュリ・アルベアル (コロンビア)と対戦。
 試合中盤にアルべアルの払い腰を返して有効、そのまま横四方固めで押さえ込んで一本勝ち、柔道日本女子初の金メダルを獲得した。
 
 前回のロンドン五輪で準々決勝で敗退。初メダル獲得が金メダルとなった。

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 田知本は試合後のインタビューで「最高の舞台でファイナル(決勝戦)で戦えるというのは本当に幸せだなと思って自分の柔道を全部出し切ろうと思いました。(前回の五輪敗退から振り返って)苦しくて辞めようと思ったこともありましたが、それも今日のためにあったのだと思います」と喜びを噛み締めた。

 田知本は今大会、1回戦で周超(中国)に試合開始30秒で、谷落としで技ありを奪い、そのまま横四方固めで抑え込んで合わせて一本勝ち。
 2回戦では世界ランク1位のオランダのポリング(オランダ)に有効を先取されたが、取り返し、延長戦で大外刈りで有効を奪って勝利。
 準々決勝ではズパンシック(カナダ)に延長戦で大外刈りの技ありで勝利。
 準決勝ではラウラ・ファルガスコッホ(ドイツ)に開始1分半過ぎ、またも大外刈りで技ありを奪い優勢勝ち。決勝に進み快勝した。

最終更新:8月15日(月)18時5分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。