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青柳翔主演の時代劇「たたら侍」モントリオール世界映画祭コンペ部門出品決定

映画.com 8月11日(木)9時0分配信

 [映画.com ニュース] 「劇団EXILE」の青柳翔が主演する映画「たたら侍」が、カナダのモントリオールで開催される第40回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に出品されることが決まった。同映画祭での公式上映がワールドプレミアとなり、青柳のほか、共演のEXILE AKIRA、小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)も映画祭に参加する。

【フォトギャラリー】AKIRA、小林直己らの「たたら侍」劇中カット

 EXILE HIROが映画初プロデュースを手がけた同作は、戦国時代の奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる青年が、葛藤や挫折を通して真の武士へと成長していく姿を描いた本格時代劇。原作なしのオリジナルストーリーで、「白い船」「うん、何?」など出身地の島根県を舞台とした映画を数多く手がけ、青柳とは「渾身 KON-SHIN」でタッグを組んだ錦織良成が脚本・監督を務めた。

 モントリオール世界映画祭は、トロント国際映画祭と並ぶ北米最大規模の映画祭で、近年の日本映画では、2010年に「悪人」の深津絵里が最優秀女優賞、08年に「おくりびと」、06年に「長い散歩」がグランプリを獲得している。「渾身 KON-SHIN」もフォーカス・オン・ワールドシネマ長編部門に出品されており、青柳と錦織監督にとっては2作連続での同映画祭出品となる。

 映画祭は現地時間8月25日~9月5日開催。映画の公開は17年初夏を予定。

最終更新:8月11日(木)9時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。