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【ベトナム】ヤマハ、新型スクーター「ジェイナス」など発表

NNA 8月11日(木)8時30分配信

 ヤマハ・モーター・ベトナム(YMVN)は10日、ホーチミン市で新型二輪車を発表した。若年層の女性をターゲットとしたスクーター「ジェイナス」などを投入し、販売拡大を図る。
 
 発表したのは、2015年に発売した排気量150ccのモペット型バイク「エキサイター150」の「カモ(Camo)」と「モビスター(Movistar)」の新型モデル、14年に発売した排気量125ccのスクーター「グランデ」の「デラックス」と「プレミアム」モデル、若年層の女性をターゲットした排気量125ccのスクーター「ジェイナス」の「スタンダード」モデル。メーカー希望小売価格(付加価値税=VAT込み)は、エキサイター150が4,599万ドン(2,062米ドル、約21万円)~4,699万ドン、グランデが4,199万~4,399万ドン、ジェイナスが2,749万ドンとなっている。また、10月にはネイキッドタイプ「TFX150」、12月にはジェイナスの「デラックス」と「プレミアム」モデルも発売する予定だ。
 YMVNの矢野剛社長は、「二輪車の需要は12年以降、落ち込んでいたが、15年から回復しており、16年は前年比5%の成長が見込まれる」と説明。「二輪車を単なる交通手段として使うのではなく、『fun to ride(乗る楽しみ)』を体感してもらいたい」と述べた。
 YMVNの15年の販売台数は、前年比11.8%増の71万9,000台。16年第1四半期(1~3月)は、前年同期比24.3%増の19万2,400台だった。中でも上位車種が好調で、エキサイター150の1~3月のシェアは、プレミアムモペットのカテゴリーで前年同期から5.3ポイント拡大し、69%を確保。また、スクーターのプレミアムカテゴリーの「ノザ・グランデ」の販売台数も、前年同期の2.2倍に増加した。

最終更新:8月11日(木)12時15分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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