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【柔道男子】屈指のイケメン・ベイカー茉秋が90キロ級V!この階級日本人初

東スポWeb 8月11日(木)5時51分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ10日(日本時間11日)発】世界最強だ! 柔道男子90キロ級決勝で、昨年世界選手権3位のベイカー茉秋(21=東海大)がリパルテリアニ(ジョージア)に優勢勝ちして金メダルを獲得した。

 ここ一番でパワーが爆発した。相手の片袖、片襟をつかむと、そのまま体を浴びせるように大内刈りで「有効」。試合を有利に進めると、あとはひたすら金メダルへ一直線。「指導」2つをもらっても“勝つ柔道”に徹して逃げ切った。

 金メダルを決めた瞬間には両手の人さし指を突き上げる“イエス!”ポーズ。笑顔で日本人としてはこの階級初めての頂点に立った。

 ベイカーは「小さいころ、井上監督が五輪チャンピオンになったのを見て柔道を始めたが、それが達成できた。『(井上監督からは)一番オーラがある』と言われていた。すごくうれしいです」と喜びを語った。

 前回ロンドン五輪では屈辱の金メダルゼロに終わった男子代表が、73キロ級の大野将平(24=旭化成)に続く2個目の金メダル。井上康生監督(38)の手腕が光った上に、21歳のベイカーが頂点に立ったことで、2020年東京五輪に向けても明るい材料となった。

【プロフィル】べいかー・ましゅう 1994年9月25日生まれ。東京都出身。父親は米国出身のハーフ。東海大浦安高で数々の高校タイトルを獲得。東海大進学後は国際大会でも活躍し、昨年の世界選手権では3位。柔道界屈指のイケメンとしても知られる。得意技は大外刈り。178センチ。

最終更新:8月11日(木)21時57分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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