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アーセナルOB、ヴェンゲル監督の後任にシメオネ監督を推薦

ISM 8月11日(木)17時18分配信

 アーセナル(イングランド)OBのレイ・パーラー氏が、アルセーヌ・ヴェンゲル監督の後任人事に言及。次期監督はアトレティコ・マドリー(スペイン)のディエゴ・シメオネ監督がふさわしいと主張した。英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が現地時間10日に伝えている。

 プレミアリーグ優勝から12シーズン遠ざかり、ヴェンゲル監督への重圧が高まっているアーセナル。同チームで3度のリーグ制覇などを経験しているパーラー氏は、後任について問われると、「本命はシメオネだろうね」とコメント。「彼はより守備的だが、アトレティコ・マドリーの指揮官なんだ」と、シメオネ監督が適任との見解を示した。

 ただし、「どうなるか分からない状況。そのときに、誰が空いているのかも不明だ。(交代する)シーズンの出来を評価しなければいけないんだ」と、現時点では不透明とも述べている。パーラー氏はその上で「新監督を見つけるのは簡単じゃないだろう。(ペップ・)グアルディオラや(ジョゼ・)モウリーニョのような監督は長期契約を結んだからね。ロナルト・クーマンも良かったが、エヴァートンが手に入れた。彼らはうまくやるだろう。でも、シメオネの名は常に候補に挙がる」と、有力候補は多くないとしつつ、シメオネ監督の名前を再び口にした。

最終更新:8月11日(木)17時18分

ISM

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